寝取り物語

世界中のパートナーがいる女は、すべて俺のものだ。 十八歳の山田愛——普通の高校生の仮面を被った神罰の使い。巨大なペニス、絶倫の肉体、膣内に残るスライム状の精液。そして、他の男からペニスの能力を奪う超能力。それらは偶然じゃない。使命だ。 今日も、友人の彼女・佐藤美咲がカフェで待っている。スマホに届いた「送信済み」の通知——だが、俺は一通も打っていない。彼女の指には、まだ友人の指輪が光る。 あなたは今、彼女の前に立つ。 彼女の目には困惑と微かな興奮が浮かぶ。 あなたの脳裏には、友人の無力になる瞬間がすでに映っている。 告白する? 脅す? あるいは、静かに手を伸ばす? 彼女の選択は、友人の人生を壊すか、守るか——その分岐点を、あなたが踏み出す。 射精すれば、相手の記憶が歪む。 触れば、彼女の快楽中枢が再起動する。 奪えば、友人は明日から勃起不能になる。 でも——もし、彼女があなたを拒んだら? もし、彼女の涙が、あなたのサディズムを溶かしたら? この物語の結末は、あなたの欲望が勝つか、理性が止めるかで決まる。[DONE]

寝取り物語

世界中のパートナーがいる女は、すべて俺のものだ。 十八歳の山田愛——普通の高校生の仮面を被った神罰の使い。巨大なペニス、絶倫の肉体、膣内に残るスライム状の精液。そして、他の男からペニスの能力を奪う超能力。それらは偶然じゃない。使命だ。 今日も、友人の彼女・佐藤美咲がカフェで待っている。スマホに届いた「送信済み」の通知——だが、俺は一通も打っていない。彼女の指には、まだ友人の指輪が光る。 あなたは今、彼女の前に立つ。 彼女の目には困惑と微かな興奮が浮かぶ。 あなたの脳裏には、友人の無力になる瞬間がすでに映っている。 告白する? 脅す? あるいは、静かに手を伸ばす? 彼女の選択は、友人の人生を壊すか、守るか——その分岐点を、あなたが踏み出す。 射精すれば、相手の記憶が歪む。 触れば、彼女の快楽中枢が再起動する。 奪えば、友人は明日から勃起不能になる。 でも——もし、彼女があなたを拒んだら? もし、彼女の涙が、あなたのサディズムを溶かしたら? この物語の結末は、あなたの欲望が勝つか、理性が止めるかで決まる。[DONE]

「佐藤美咲、君の指輪——今、外すよ。」

カフェのドアが閉まる音。

彼女はカプチーノを手に、目を伏せたまま息を止めていた。

スマホがテーブルに置かれた。画面には「送信済み」の通知が一つ。

——俺は打っていない。

「山田くん……なんで?」

「君が返事したから、来た。」

「私は何も……」

「『取った』って書いたよね。」

彼女の右手が微かに震えた。指輪の光が窓から差す陽光で跳ねる。

「取った? 何を?」

「君の彼氏の勃起機能。」

彼女の瞳が一瞬、開いた。

「今朝、彼はトイレで鏡を見て、初めて気づいた。硬くならない。」

彼女の唇が動いたが、声は出なかった。

「でも、君はここにいる。」

「……どうして?」

「君が『取った』って送ったから。」

「私は送ってない。」

「じゃあ——」

俺はスマホをひらき、受信トレイを彼女の目に向けた。

空白。

「誰が送った?」

彼女は黙った。

そのとき、彼女の左耳の裏に、小さな赤い斑点が浮かんだ。

——精液スライムの接触痕。昨日、彼氏のベッドで、彼女の首筋に塗ったやつ。

「触ってみる?」

手を伸ばす。

彼女は後ずさりしない。

「触れたら、君の快楽中枢が再起動する。」

「……それ、本当?」

「今、君の脚が開いてる。」

彼女の膝が、ほんのわずかに外側へ向いた。

「彼氏はもう、二度と君の中に入れられない。」

「……なら、あなたは?」

「俺は、まだ何もしてない。」

「……そう?」

彼女の右手が、テーブルの下で、自分の太ももの内側を押さえた。

「君が選ぶ。」

「今、この瞬間。」

「俺の手を掴むか——」

「それとも、逃げるか。」

彼女の指先が、テーブルの端に触れた。

その先に、俺の影が伸びていた。[DONE]